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ここは 霄 嘉要の堕落的な日々を書き綴る 自由を謳う為の楽園です・・・
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霄 嘉要
性別:
非公開
職業:
人間してマス(笑)
趣味:
色々あるようで無いかもデス(苦笑)
自己紹介:
霄嘉要(おおぞらかいる)と申しマス☆
至らないところも多々ありますが、何卒よろしくお願い致しますw
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独りの黄昏
寂れた公園のブランコに座り
泣き出しそうな空 見上げて泣いた

塞がれた出口 二度と戻れない入り口

諦めることに慣れ過ぎたんだ
つまらない意地を張って
どうでもいいプライドを守って
ボクはボク自身の途を塞いでいたから

閉じ込められてやっと気づく
これが間違っていたことに
不安に押し潰されて
諦めることしか出来ない ボク

真実はいつも 諦めたその先にあるんだ・・・
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目を閉じれば遠い記憶が甦る
泣きたくなるほどそれは哀しく
喚きたくなるほどそれは愉しく
目蓋の裏に映る貴方
最早 かける言葉は何も無い

さぁ 私と踊りましょう
誘う愛は手を差し出して
小鳥の囀り 母喰鳥の阿鼻叫喚

押し上げた目蓋と開かれた瞳
錆びた刀の柄に手を掛け
切り取ってしまいたいのは
たった一人の貴方の心臓(こころ)

愛してるなんて所詮戯言
幻想という名の夢物語

それでも私は貴方を愛するわ

そう誓ったのはいつの日か
耳元で囁かれた愛と別れの台詞
記憶にこびり付く汚点

貴方はきっと
愛を騙った道化師なのだわ


舟を漕げ
空を舞え
地を駆けろ
目指すは我等がShangri-La

思い起こすは母国の匂い
思い返すは母国の温もり
全て消し去り 探し出せ

瞬きを繰り返しては
理想の世界を夢に見る
唇に乗せたのは
世界の名前

Shangri-La 全ての世界
失われた母国を還して
夢に見るような桃源郷

Shangri-La 幻想(ゆめ)の成れ果て
手を伸ばしても届かない
幸福だけを詰め込んだ理想郷

理由なんてない
ただ其れを求めて生きる
自らの母国にも勝るような
完璧な Shangri-La

“大切な物は失くした時に気づくんだ”
何処かの誰かが言ってた台詞
でも そんなのきっと言葉だけじゃ足りない
だから皆大切なモノを失くすんだ

茜色の空を見て
揺れるブランコに座り込む
伸ばした掌は空を掴んだ
哀しいかな 幼少の記憶

溺れる様に沈み込む
喰われる様にのめり込む
暁を忘れた新月の悪夢

大切なモノを護りたい
誰しも心のどこかで感じる運命(さだめ)
ずっと忘れていた感情が甦る

いつもを止めたいつもじゃない日
静かな落涙に 思わずそっと抱きしめた
これが最後と知る由もなく

失くしたモノはもう戻らない
側に在る時は気にも留めなかった
それでも今
手元を離れてから 何よりも哀しいと心が軋む

手遅れになるまで気づけなかった
それだけが 後悔・・・・・・

昨日までのボクが言う
愛という名の絵空事
見せ掛けだけかもしれない
虚偽と真実の狭間

いつだってキミのことを
手を差し伸べて待っている
重なる手を信じて

出逢えた瞬間も
繰り返しているこの時間も
全てが真実で 大切だと思えるから

逢いたい 今
キミを護るためならどんな事も厭わない
静かに流れる時間にさえ
逆らってゆける

冷たい夜に見上げた空
青白い月に映し出されたくすんだネオン街
失っても怖くない
そう言い聞かせるように歩いた

抱きしめたい そっと
腕に感じる温もりに蕩けるように浸りたい
蒼く燃える炎に
キミという名の甘い水を注いで

今日もまた昨日と同じ空
絵空事でも構わない

“また明日”
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